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2008年3月

小口融資 消費者金融 対面融資

最近、消費者金融会社の中には、審査の甘い消費者金融が存在しているようです。

そもそも消費者金融とは何かというと、個人の信用で比較的容易にお金を貸してくれる金融機関です。消費者金融は無担保・無保証の即日融資が特徴です。

消費者金融はお金を預からない機関のため、ノンバンクという呼び方もします。20年以上も前から消費者金融はサラリーマン専用の金融ということで「サラ金」という俗称でも呼ばれています。消費者金融は現在ではテレビCMの効果もあり、アコム、プロミス、武富士などの大手の金融会社の名前は一般に浸透しています。

消費者金融は金利が高い、イメージが悪いというデメリットがありますが、利用の仕方次第では消費者金融は大変便利で役に立つ金融機関です。


金利は、最近は、利息制限法で定められた法定金利の18%以下とする会社が増えてきました。18%だと。銀行系のアトローンやモビットと同じ金利です。したがって、銀行やクレジットカードに比べて申し込み手続きが非常に簡単なことを考慮に入れると、金利の面はそれほどデメリットないように思えます。

メリットとしては、消費者金融を利用すると即日融資が可能な点です。銀行が休日や営業時間が過ぎていて急にお金が入り用になったときでも、消費者金融のカードで即日融資を受けることが出来ます。

消費者金融の金利は日歩計算で、利用したその日から完済する事が可能と言うメリットがあるため、使い方次第では利息もほとんど掛かりません。消費者金融会社によっては初回利用時は一週間、中には一ヶ月も無利息融資を行っているところもあります。すぐに返済できる予定がある場合は無利息でキャッシングすることになり助かります。

消費者金融の特徴は、申し込みや審査が比較的に簡便であり、早ければ、わずか30分~40分で融資が受けれるという点です。返済方法はATMの振り込み以外に店頭や銀行、コンビニからの支払いも最近では出来るようになっています。

中には審査の甘い消費者金融もあり、銀行や信販会社での借り入れがあるときでも融資が受けれますが、返済がきちんと可能かどうかをよく考えて申し込むことが大切です。

審査甘い消費者金融

消費者金融審査甘いブラック可

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ブラックから融資不可への階段

信販会社への銀行からの引き落としが1ヶ月遅滞すれば、「2ヶ月遅滞」になってしまいます。これは、かなりの危険度です。ブラックへの階段を確実に上り詰めている、といえるでしょう。

そして最終段階ですが、そこからさらに1ヶ月、つまり「3ヶ月遅滞」になってしまうと確実にブラックに近い判定を受けて、融資は絶望的になるでしょう。

クレジット会社が残りの債務を一括請求するのが困難とはんだんした場合には、カードで購入した商品や自動車を差押えに来ることでしょう。

またこの段階で、個人情報信用機関に「異動」情報として記載され、他社も情報を確認することが出来るようになります。

こうなってしまうと、以降の5年間は他社からも新規の申し込みは拒否されるとおもって間違いないでしょう。非常に厳しいペナルティに思えるかもしれませんが、こういった事例が増えてしまうと、信販会社自体の存続にも関わることですから、非常に身長になるもの当然といえるでしょう。

あなただって友達から3ヶ月も、貸したお金が返って来なかったら、非常に辛いと思います。まあ、信販会社は友達ではありませんが。

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ブラックリストは、どこにある?

どういう物なの?
 「ブラックリスト」とは、一般的に『要注意人物を書いたリスト』として認知されています。銀行や、ローン会社等がお金を貸す時に、個人信用情報機関でブラックリストをチェックする!そんなイメージがあるようです。ところが、ご存知の方も多いと思いますが、ブラックリストという、要注意人物を書いたリストは、ありません

ブラックリストは、ないの?
 個人信用情報機関では、データーベースの中に人物リストを作ってはいないので、ブラックリストは存在しません。通称で、返済に滞りの無い通常の情報をホワイト情報、返済が滞った事故情報をブラック情報と言うことから、ブラック情報が個人信用情報機関に登録されたことを、「ブラックリストに載った」という言い方をされているようです。
 
ブラックリストはないけれど、事故情報は登録されます。


2 事故情報って何?

どんな情報なの?
 個人信用情報機関によって、多少の情報の違いがあります。共通しているのは、次の様な内容です。
延滞の内容
 延滞発生から、その後どうなったか(長期延滞、延滞後入金、延滞回収、延滞後解約等)
代位弁済
取引停止、強制退会
その他、公的情報として、破産宣告等の情報を登録する機関もあります。

事故情報と言われるものは、支払いが遅れた(延滞)から、それがどうなったかという全て情報を指します。また、実際に個人信用情報機関では、「事故区分」や「異動」という風に表示されています。

いつから「事故」になるの?
 これが、気になるところです。「クレジットカードの支払い日に、銀行口座の残高が足りずに引き落とせなかった!」こんな経験をした人も多いはず。この場合、クレジット会社の次の引き落とし日までに(同じクレジット会社でも、銀行によって毎日引き落としがかかるところと、次の週、○日に引き落とし等、さまざまです)口座にお金を入れれば、すぐには「事故」になりません。
 おおよその目安ですが、3カ月以上滞納した場合は「延滞」という事故情報が、登録されます。

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